SALES ENGINEERING

営業インフラ機能を内製化
設計から自走までサポートします

企業の完全自走をもって組織開発の成果とします。
ボトルネックの特定からハンズオン支援、システムの構築・納品、内製化まで。すべてワンストップで。

OUR COMMITMENT
支援を続けることではなく、
支援が要らなくなることを目指す。
私たちの成果は、納品物でも、稼働した時間でもありません。
私たちが抜けたあとも、御社の社員だけで回り続けていること。それだけを成果と呼びます。
01

事業概要

OVERVIEW

私たちは、営業組織を再設計し、目標達成に必要な組織強化を行います。
営業設計図、採用、育成、組織機能、マネジメントのボトルネック特定から、ハンズオン支援による利益向上、 最終的な組織機能の内製化まで、ワンストップで対応します。
私たちのセールス・エンジニアリングは、顧客企業の自走をもって成果とします。

事業の構成 ── 4つを、1社で通す
構成要素やること顧客に残るもの
① ボトルネックを特定する 営業設計図、採用、育成、組織機能、マネジメントのどこで止まっているのかを数字で出す 止まっている箇所が、数字で見える状態
② 手を動かして成果を出す エンジニアリング+ハンズオンで私たちが実務に入り、利益を上げるところまでやる 実際に上がった数字
③ 型とシステムを納める 手順・判断基準・記録すべきデータに分解して設計し、AIとノーコードで開発して納める 誰がやっても同じ水準で動く手順書とシステム
④ 内製化し、自走を確認する 機能を社内に移し、関与を減らしていく。常駐ゼロが検収条件 私たちが抜けても回り続ける状態
三つの強み
① 一気通貫
設計だけの会社でも、開発だけの会社でもない。型の設計から、システムの開発、社内への定着までを1社で通す。間に発注先が入らないぶん、ズレも待ち時間も生まれない。
② コストの断層
従来なら大手SIerに数千万円かかっていた開発を、AIとノーコードで桁違いに短い期間・低い費用でつくる。これまで手が届かなかった規模の会社が、対象になる。
③ 横断データ
複数社の営業組織を同じ設計思想で見ているから、「自社の数字が、同業の中でどの位置にあるか」を並べて出せる。1社しか見ていない会社には出せない情報。
02

進め方

PROCESS

最初から「やり方を教える」ことはしません。まず私たちが手を動かして、実際に成果が出る状態をつくります。
そこから社内に移し、最後は関与を減らしていく。関わりが薄くなっていくことが、正しい進み方です。

PHASE 01 エンジニアリング + ハンズオン 私たちが手を動かし、実際に回して成果を出す PHASE 02 内製化 型とシステムを社内に移し、 御社の社員が動かす側になる PHASE 03 自走支援 現場から抜けたあと、 回り続けることだけを支える 当社の関与度 フルサポート 常駐ゼロ
PHASE 01
エンジニアリング + ハンズオン
私たちが手を動かし、実際に回して成果を出す
PHASE 02
内製化
型とシステムを社内に移し、御社の社員が動かす側になる
PHASE 03
自走支援
現場から抜けたあと、回り続けることだけを支える

この3つを分けて見積もることはしません。自走まで含めて、一本の契約でお請けします。 「そこから先は別料金です」ということもありません。

04

保守・運用

RECURRING

内製化を進めると、必ず社内インフラのシステムが要る。それを設計し、開発し、納める。
そして動き続ける限り、保守と定期改善を預かる。

押さえるべき社内インフラ
経 営 層
経営ダッシュボード(全社KPI)
毎週、経営がここを見る。止まると意思決定が止まる
業 務 層
採用管理
スカウト配信
候補者・選考
歩留まり
顧客・案件
商談と受注
継続と解約
顧客の履歴
立ち上がり
入社後の教育
手順書・研修
習熟の追跡
目標・評価
目標設定
1on1の記録
査定の根拠
稼働・原価
工数の記録
案件別の粗利
要員の配置
基 盤 層
データ基盤(ID統一・システム間連携)
応募者から社員まで、同じIDで追える状態にする
権限・申請承認(内部統制)
誰が何を見て、何を承認したかが残る状態にする

業務層だけを個別に入れても、数字はつながりません。価値が出るのは、経営層に集約されたとき。だから基盤層から着手します。

おすすめする順序
1. データ基盤・ID統一
ここを先に整えると、あとから足すものが全部つながる

2. 経営ダッシュボード
経営会議の道具になり、判断が速くなる

3. 採用管理 → 他の業務システム
1と2があれば、必要な順に乗せていける
納めたあとも、お預かりします
月次メンテナンス 稼働の監視、不具合対応、軽微な改修
定期改善(四半期) KPI定義の見直し、画面・帳票の追加
年次対応 組織変更・制度改定・法改正への追随

組織も制度も法律も毎年変わります。変わったときに直せる相手を、社外に一つ持っておくための契約です。
05

会社概要

COMPANY
商号
株式会社INHOUSE GEAR(インハウス・ギア)
理念
組織変革のエンジニア
代表者
松村 隆平
所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
事業内容
営業組織の設計・構築および内製化支援(セールス・エンジニアリング)
営業支援システムの設計・開発・保守
採用/既存顧客対応/新規開拓の内製化支援
上場準備・株主対応(IR)に関わる業務体制の構築支援

営業組織のことなら、まず現状の可視化から。

「どこで止まっているのか」を数字で出すところから始めます。

お問い合わせ